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イジョンフ(韓国のイチロー)の経歴や成績、年俸は?メジャー移籍先も調査

2023年3月8日に開幕したWBC。

侍ジャパン1次ラウンド2戦目の韓国戦は、序盤に連続失点を許すも、後半は打撃陣が爆発しましたね!手に汗握る展開でした!

 

そんなWBC韓国戦で話題になったのが韓国のイチローこと、イジョンフ選手です。

外野手として最優秀選手に選ばれたり、首位打者を獲得するなど、攻守に渡り、今後さらに期待されている選手です。

今後の活躍を期待されると同時にルックスも注目され韓国では『韓国の若きスーパースター』とも言われているほどです。

ということで、今回はWBC韓国代表外野手イジョンフ(韓国のイチロー)選手の経歴について調べてみました!

この記事でわかること

・イジョンフ(韓国のイチロー)の強さ

・イジョンフ(韓国のイチロー)の経歴

・イジョンフ(韓国のイチロー)の年俸

・イジョンフ(韓国のイチロー)のメジャーリーグの移籍先

ぜひ参考にしてみてください!

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イジョンフはなぜ韓国のイチローと呼ばれている?

野球場

イジョンフがなぜ『韓国のイチロー』と呼ばれるようになったのでしょうか?

それは、父親である李鍾範(イジョンボム)氏が『韓国のイチロー』と呼ばれていたためだと言われています。

 

イジョンフの父親李鍾範(イジョンボム)氏も野球選手であり大活躍された選手でした。

イジョンフの父親李鍾範(イジョンボム)の活躍

・韓国プロ野球では首位打者や盗塁王を獲得

・KBO(韓国プロ野球界)で初めてのトリプルスリーを達成

・中日ドラゴンズ時代は俊足と好打を買われ1番打者を務めた

 

李鍾範(イジョンボム)氏の息子であるイジョンフ(韓国のイチロー)選手も韓国プロ野球で2021年、22年と首位打者を獲得し、今後さらに活躍が期待されています。

 

イジョンフ(韓国のイチロー)選手自身もイチローに憧れていて、韓国プロ野球界でトップの成績を誇っていることから、父親と同じく『韓国のイチロー』のキャッチフレーズがつきました。

2023年のWBCで韓国は1次ラウンドで敗退してしまいましたが、イジョンフ(韓国のイチロー)選手は素晴らしい記録を残しています。

1次ラウンド・4試合の合計の記録

・打率.429(14打数6安打)

・2四球5打点4得点

・出塁率は.500

 

イジョンフ(韓国のイチロー)選手は1次ラウンドの日本戦でも、唯一マルチヒット(4打数2安打)の記録を残す活躍を見せてくれました。

日本戦後、イジョンフ(韓国のイチロー)選手は取材に以下のように、話されていました。

「速いボールと大きく変化するボールを打つために冬に準備してきた。それを試せる舞台だった、日本の投手たちのボールを空振りなしに対処したというのが収穫だと思う」

「(1次ラウンド敗退は)多くのファンが期待していたのに申し訳ない」

「私をはじめ多くの若い選手が参加したが、私たちの技量は世界の多くの野球選手に比べて劣ると感じた大会だった。ここで挫折することなく、より発展していけばよいと思う。次のWBCではもっと良い姿をお見せできるように今から準備していく」

引用:Yahoo!ニュース

 

イジョンフ(韓国のイチロー)選手率いる韓国は、今大会では持ち前の実力を発揮することができず、惜しくも1次ラウンド敗退となってしまいましたが、今後またさらにパワーアップしてWBCに来ることを期待します。

 

イジョンフ(韓国のイチロー)の経歴

野球

WBC2023韓国代表のイジョンフ(韓国のイチロー)選手の経歴をまとめました。

学生時代 リトルリーグや高校野球で結果を残し、KBO各球団のスカウトから次世代のスター選手として非常に高い評価を獲得
2016年 1次ドラフトで指名され、ネクセン(現・キウム)・ヒーローズに入団
2017年
レギュラーシーズン開幕前の示範競技全試合に出場し、打率 .455、33打数15安打、4打点の好成績を残し開幕一軍の座を勝ち取る。
3月31日に行われたLGツインズとのレギュラーシーズン開幕戦に途中出場。
4月中旬以降はレギュラーに定着
最終的に全144試合に出場し、打率.324、2本、47打点、179安打を記録
同年のKBO最優秀新人(新人王)を獲得
11月にはアジアプロ野球チャンピオンシップに韓国代表の一員として来日した。
2018年 ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会野球韓国代表に選ばれ試合に出場
2019年 2019WBSCプレミア12に韓国代表として出場し、オール・ワールド・チームの外野手部門に選出された。
2020年 二塁打49本とKBOリーグのシーズン記録を更新
2021年
1年延期された2020年東京オリンピック野球韓国代表に選出
7月29日から8月7日にかけて試合に出場
10月25日、ハンファ・イーグルス戦で韓国プロ野球29回目(27人目)のサイクルヒットを達成
打率.360で、1994年の李鍾範に並びリーグ史上初となる父子での首位打者での個人タイトルを受賞
2022年
2年連続の首位打者、自身初の打点王、シーズンMVPを受賞
1994年の李鍾範に並びリーグ史上初となる父子でのシーズンMVPを受賞

 

毎年のように、大活躍の成績を収めているイジョンフ(韓国のイチロー)選手。

父親である李鍾範(イジョンボム)氏の野球センスを引き継ぎ、更なる努力をされた賜物ですよね。

イジョンフ(韓国のイチロー)選手は1998年生まれの24歳と、まだ若く今後も韓国代表として活躍が期待されますね!

 

イジョンフ(韓国のイチロー)の成績

経歴

続いて、イジョンフ(韓国のイチロー)選手の成績を見てみましょう。

2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
出場試合 144 109 140 140 123 142
打率 .324 .355 .336 .333 .360 .349
打点 47 57 68 101 84 113
得点 111 81 91 85 78 85
安打 179 163 193 181 167 193
二塁打 29 34 31 49 42 36
三塁打 8 2 10 5 6 10
本塁打 2 6 6 15 7 23
出塁率 .395 .412 .386 .397 .438 .421
長打率 .417 .477 .456 .524 .522 .575
OPS .812 .889 .889 .921 .960 .996
失策 3 5 2 3 3 2

※各年度の青文字はリーグ最高赤文字はKBOにおける歴代最高

 

イジョンフの獲得タイトル&表彰歴

首位打者:2回(2021年、2022年)

WBSCプレミア12ベストナイン:1回(2019年

ゴールデングラブ賞:5回 外野手(2018年、2019年、2020年、2021年、2022年)

 

2023年WBCの日韓戦では唯一マルチヒットを打ち、大活躍のイジョンフ(韓国のイチロー)選手、そんなイジョンフ(韓国のイチロー)選手はKBOで好成績を残しています

打率.349、23本塁打、113打点をマーク、2022年7月には通算1000安打を達成、747試合での達成は韓国歴代最速で、23歳11ヵ月での達成も最年少でもあります。

そして2年連続首位打者自身初の打点王シーズンMVPも獲得し、まさに大活躍の成績を残しています。

 

イジョンフ(韓国のイチロー)選手のバッティングスタイルは、イチロー選手のスタイルと似ているとの声もあります。生まれ持った野球センスと、イチロー選手のように打席でも活躍できるように練習を重ねた積み重ねが、今のイジョンフ(韓国のイチロー)選手の活躍に繋がっているんですね。

りりぃ

今後の活躍も目が離せない!

 

イジョンフ(韓国のイチロー)の年俸

WBC2023韓国代表のイジョンフ(韓国のイチロー)選手は、KBOリーグキウム・ヒーローズ所属で活躍しています。

イジョンフ(韓国のイチロー)選手の年俸はどのようになっているのでしょう。

年俸 備考
2017年 3千万ウォン 約300万円
2018年 1億1千万ウォン 約1,100万円 プロデビュー2年目歴代年俸2位
2019年 2億3千万ウォン 約2,150万円 プロ(KBO)デビュー3年目歴代最高年俸
2020年 3億9千万ウォン 約3,500万円 プロ(KBO)デビュー4年目歴代最高年俸
2021年 5億5千万ウォン 約5,300万円 プロ(KBO)デビュー5年目歴代最高年俸
2022年 7億5千万ウォン 約7,600万円 プロ(KBO)デビュー6年目歴代最高年俸
2023年 11億ウォン 約1億1,500万円 プロ(KBO)デビュー7年目歴代最高年俸

 

イジョンフ(韓国のイチロー)選手がプロ野球選手としてキャリアをスタートさせた最初の年は、KBOの最低年俸である3,000万ウォン(日本円にして約300万円)でした。

2年目以降は毎年大幅な年俸アップを獲得し、2022年シーズンにMVPを受賞して迎えた2023年シーズンの契約では、歴代KBOリーグ7年目の最高年俸であることはもちろん、非FA選手では初の年俸10億ウォン(日本円にして約1億1,500万円)を突破しています。

日本のプロ野球と比べると、まだ韓国のプロ野球の年俸は少なく感じますが、今後メジャー移籍も視野に入れていることから、ますます年俸は上がりそうですよね♪

 

イジョンフ(韓国のイチロー)のメジャー移籍先はどこ?

野球

イジョンフ(韓国のイチロー)選手はプロ入り当初、父が所属した中日でプレーする夢を持っていると話していました。しかし、近年はメジャー挑戦している先輩選手らの姿に刺激を受けていることもあり、海外移籍の“目的地”がメジャーリーグに移行したようです。

将来的な海外移籍の意向を表明した際には、目的地が「アメリカ」であることを明言しました。

今回のWBCでも数多くのメジャーリーガーが出場しており、大谷翔平選手とも対戦し、メジャーリーグへの想いを後押ししていそうですね♪

 

名古屋生まれで日本にも縁ある有望株が、「日本」から「メジャーリーグ」志向にシフトした理由は2021年夏の東京オリンピックでの経験がメジャーリーグへの想いを後押しする転機になったようです。春季キャンプで現地メディアの取材に応じたイジョンフは以下のように語っていました。

「(2019年秋の)WBSCプレミア12も出たが、東京オリンピックにはさらにハイレベルな投手がやってきた。メジャーリーグでオールスターに出場した投手も出てきた。2試合戦ったアメリカ代表の投手はもちろん良いボールを投げてくるけど、日本の投手よりも対応できる可能性があるように感じた。日本の投手は変化球攻めをしてくるため対応するのが難しい。アメリカの投手は強いボールを投げ込んでくるけど攻撃的に勝負してくる。私も攻撃的な打者なので、アメリカのスタイルの方が自分に合うと思う」

引用:BASEBALLKING

 

イジョンフ(韓国のイチロー)選手は、他にもアリゾナを訪れた際に抱いた憧れや、所属チームの元同僚キム・ハソンのパドレス移籍など、第一線で活躍する中で受けた刺激を糧にメジャーリーグ挑戦への想いを抱いてきたと明かしています。

韓国球界では7シーズン以上一軍でプレーした選手に「ポスティング」の資格が与えられるため、夢のメジャー挑戦は最短で2023年シーズン終了後となる見込みですので、来年2024年にはメジャーリーガーのイジョンフ(韓国のイチロー)選手の活躍を見ることができるかもしれませんね♪

 

まとめ 2023WBC韓国代表イジョンフ(韓国のイチロー)は今後も注目選手!

いかがでしたか。今回は2023年WBC2戦目の韓国戦に出場し、日本で唯一マルチヒットを打ったイジョンフ(韓国のイチロー)選手についてご紹介しました。

イジョンフ(韓国のイチロー)選手は『韓国のイチロー』『韓国の若きスーパースター』などと呼ばれていますが、まさにその通り守りでも打席でも大活躍する選手ですね!

若い選手で守りでも打席でも大活躍するイジョンフ(韓国のイチロー)選手の活躍にも今後も注目していきましょう!

 

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